蕎麦の実で、パセリのサラダ「タブーリ」を作ってみました。

去年、友人に教えてもらって美味しかった、中近東のサラダ、タブーリを作りました。

パセリがたっぷり食べられて、とっても美味しいのです。

タブーリ

本来は小麦の挽き割りから作る「ブルグル」というものを使うようです。

友人は、クスクスで作っていて美味しかったので、私も何回もクスクスでタブーリを作っていました。

今日は、蕎麦の実を茹でて使ってみました。

材料

  • 蕎麦の実
  • パセリ
  • ミニトマト
  • 玉ねぎ
  • レモン汁
  • 塩・胡椒
  • オリーブオイル

下準備

  • 蕎麦の実を10〜15分茹でる。水で一度洗って、水を切る。
  • パセリをみじん切り
  • ミニトマトをカット
  • 玉ねぎをみじん切り。今回は新玉ねぎ。

あとは、材料を全部混ぜるだけ。

お好みでハーブを入れたり、野菜を加えたりしてアレンジしてもいいですね。

タブーリ

クスクスで作ると、小さなクスクスの粒とパセリが混ざって、軽い食感でモリモリ食べられる感じでした。

今日は、パセリ多めで蕎麦の実の粒が大きめなので、また違った食感。

パセリを刻んだだけで、本当に美味しいサラダになるので、うれしいです。

クスクスで作っても美味しいです。

はじめはクスクスのにおいが気になったのですが、お湯で戻した後に、オリーブオイル少量で水気を飛ばすように炒めたら気にならなくなりました。