未知のことでも、興味があればネットで調べまくって学べます。Rails Girls Nagoya more!参加してきました。

先月から参加している、Rails Girls Nagoya more!。

今月もリアル参加してきました。

1月に受けたRuby on Railsのワークショップの延長の勉強会です。

ゆるゆると学べる雰囲気が良いです。

プログラミングの知識はあまりないのですが、参加してみると、いろいろな情報を得られるので、楽しいです。

今日は、前回使ってみたサービスでできることをみんなで探ったり、どうしたらいいかわからないことを質問したりしてきました。

まずは、電話やメッセージを送れるGoogleハングアウトで、オンライン参加者とビデオチャットをつなぎます。

今日の会場は、名駅のコワーキングスペース「エニシア」だったのですが、人がいっぱい。

Macのマイクでは全てを拾ってしまうので、オンラインの方には聞き取りにくいようです。

次回、マイク付きのイヤホンを用意して試してみることにしました。

なかなか他のところで、使う機会がないGoogleハングアウト。

ビデオチャットで自分のパソコン画面を表示して参加者と共有できたり、文字のチャットでURL表示したり、便利です。

何かに使えそうです。何だろう。

それから、テキストエディタAtomを使ったリアルタイム共同編集Teletype。

Githubアカウントが必要ですが、離れた場所にいても、同じファイルを複数人で編集できます。

早い。

これを使って、将来的にはRailsのコードを共同で編集できるかも。

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「Ruby on Rails」は、先月のmore!参加時は、1月のRails Girlsのおさらいすらできないくらい、わけがわかりませんでした。

でも、ひと月の間に、毎日は無理でも少しずつネットで調べて学んでみたら、おさらいができるまでにはなりました。

まず、何がわからない原因か考えて、わからない原因のツールをネットで調べて、3つくらいのサイトを見て概要をだいたいつかみました。

それから、ドットインストールで「ターミナル(UNIXコマンド)」や「ローカル開発環境の設定」などをゆっくり理解しながらやってみました。

そうしたら、知識がなくてわからなかった「ターミナル」の扱いに慣れてきて、Rails Girlsのアプリ作成のおさらいができました。

なんでも、自分が納得するまでネットで調べて、実際に手を動かしてやってみればできるようになるんだなぁと、ほんの少しのレベルアップですが、嬉しいです。

簡単なプログラムを何度も繰り返して、ほかに必要なことも加えて学んで行けば、できることが増えてくるだろうという計画です。

でも、ひとりでは絶対に続かないので、ひと月に一回参加できるmore!で質問することを目標にして続けます。