Ruby プログラミングに取り掛かる

今日は、分厚い「Ruby on Rails 5 速習実践ガイド」をリュックに入れて、半年に一度の病院の定期検診へ。

毎度のことながら、待ち時間が長い。

今回は驚きの2時間強だったので、おかげで「Ruby on Rails 5 速習実践ガイド」Chapter 1 の50ページが読めた!


現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド


Rails は Ruby を使って記述されていますので、最初は、プログラミング言語 Ruby についての記載です。

Rubyの知識は持っていませんが、とりあえず読み通しました。

Processing や、プログラミング学習の Progate やドットインストールを細々とやっているので、演算子や条件分岐などはなんとなく理解しながら読みました。

ただ、オブジェクトやクラスなど、まだよく分からないことばかり。

本当に理解して使えるようになるまでは、何度も繰り返すしかないな…。

せっかくなので、Rails のために、Ruby の勉強も少し必要だろうと、良さそうな本を購入。

小学生から楽しむ Rubyプログラミング」日経BP社

小学生用ならば、基礎の基礎から教えてくれるはず。

いい大人の自分にも、なんとかついていけるでしょう。

こちらは Windows のみの対応ですが、ちょっとやってみたら、Processing のような、アニメーションをもとに説明でした。

これならついていけそう。

プログラムのしくみとか、流れとか、自分で作ってみるまでできそうです。

あとは、Progate の Ruby もやってみるか。

色々な方向から、Ruby に触れて、とにかくたくさん知識を増やして、ゆくゆくは Ruby on Rails の学びにつながるようにがんばろ。