Processing学びのための覚書き

今月の Processing もくもく会の課題に向けて学び中。

お題は、「マウス、キーボードを使って”操作”する。」

いつもは、Processingをはじめよう 第2版 (Make: PROJECTS)の本を見ながら課題に取り組んでいます。

また本を読みながらマウスカーソルに反応する課題を作ろうと思っていたのですが、

数日前に、Processingを演習に取り組みながら学べる、Web記事の過去の連載を見つけました。

ちょっと難しい問題もあるけれど、丁寧な説明でわかりやすそう。

今回は、これに沿って学んで、課題作成にたどり着こう。

Processingで学ぶ 実践的プログラミング専門課程

Processing言語を使って,プログラミングの初心者向けに,実践的なプログラミング技術の学習を行います。

全31回の講義のうち、第2回にマウス・キーボードに反応するプログラムがありました。

はじめの方なので良かった。

第0回から始めてみました。

今まで知らなかった、紙にプログラムの結果を書き出していくトレースなどやってみました。

プログラミングも、ディスプレイ上だけでは理解できないから、手を動かして計算結果を書き出すと意味がわかってくるみたいです。

今までなかなか覚えられず、身につく感じがしなかったので、これからは、紙に書き出して、理解するように心がけてみよう。

ついでにオススメのプログラムの書き方についての参考文献プログラム書法 第2版も手に入れてみました。

古い本ですが、よいプログラミングの書き方というのがわかりそうです。

引き続き、少しずつ色々な情報を取り入れて、ゆっくりでも学びを積み重ねてみよう。