Processingもくもく会 課題「点滅」

10月のProcessingもくもく会は点滅のお題で課題がでました。

なんとか、点滅っぽいものを作ってみました。

もくもく会で報告すると、これもありということでひと安心。

点滅課題は、思い浮かんだイメージをProcessingのコードで作ることはまだできないので、簡単な図形と表現でできるものを。

円がランダムに現れ、その色が変わっていくことで「色の点滅」ってことにしました。

光を放つような色は、RGBなどよりは、HSBカラーモデルを使ったほうが良いようです。

HSBは、色を、色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(BrightnessもしくはValue)で表す方法。

“Flashing color”

もっとはっきりした色にしたほうが、点滅っぽかったかな。

でもまた1つできてよかった。

…しかし、ホッとしたのもつかの間。

もう次の課題に取り組まねばならない時期に。

次回のお題は、「マウス、キーボードを使って ”操作” する」です。

マウスやキーボードなどの、デバイスからの入力に反応するプログラムです。

まさに、ゲームがそれにあたるので、参考になるそうです。

また本を参考に取り組んでみます。