Processing 課題にもう一つプラス

先日、Processingもくもく会の課題「移動」を作成しました。

その日は、もう全力出し切ったと思ったのですが、課題の内容をよく読んだら、もうちょっと足してみようかと思いました。

Processingもくもく会 #19

課題のキーワードは「移動」です。

自分で製作可能な人は、キーワード「移動」に関係する作品を製作してきてください。平行移動、回転移動、イン/アウトなど何か移動する作品を制作してください。余裕のある人はイージングを取り入れてみてください。

提出方法は、OpenProcessingに登録しても、当日持参してもどちらでもOKです。

全然、課題文読んでなかったので、作品を、内容にちょっと寄せておこう。

イージングとか、ちょうど本で勉強したところ!

イージング (easing) は、”なめらかなモーションを作り出すために反応を遅らせるもの”。

しかし、本では、マウスの位置に反応して線を描くものだったので、私の作品にどう使えばいいかよくわからず却下。

イン/アウトは、もしかして、右端から出て行ったものが左端に戻るのでいけるか?!

それなら、本で勉強したぞ。

ということで、この前作ったものに足してみました。

結局最後はできましたが、1個足すだけなのに、結構、試行錯誤しました。

関数の名前をXだけだったのを、X1とX2にして、二つの図形を違う動きにできた…。

思いつけば簡単なことでも、たどり着くまで頭を使います。

これで、壁に当たって向きを変える図形と、サイン波の動きの三つの円に加えて、「反対端から出てくる図形」が加わりました。

単純な動きですが、たまたま今日のBGMの、「いやしのガムラン・ミュージック」に妙に合っていて、意外と癒される。

これでよし。

課題提出完了!!

私は、始めてばかりで簡単なものしかできませんが、

私が登録している、OpenProcessingでは、世界中の人のすんごい作品がみられます。

マウスクリックに反応したりする、インタラクティブなものとか、ふわ〜っと広がる煙みたいなグラフィックとか、どうやって作ってるんだろうと思うものがいっぱいです。

作品がどう作られているか、「スケッチ」と呼ばれるコードが見られるのですが、難しいので全くわかりません。

そのうち少しは、わかるようになるのかしらん。

OpenProcessingで、Processingでできることにわくわくします。