プログラム言語がわからなくても使えるProcessingでジェネラティブ・アートがおもしろそう。

たまに、わぁ〜すごい!という感覚だけでモノを手に入れることがあります。

何かよくわからないけど、持ち続けていたりします。

そんな本を買っていたのを、本の整理をしていたら見つけました。

パラパラ見てみたら、プログラム言語がわからなくてもテクノロジーを使ったアートができる本のようでした。
processing

すぐには取りかかれないけど、おもしろそうなので、未来のお楽しみになりました。

“ロジカルにカオスと戯れる”ってなんだかわからないけどすごそうです。
ロジカルにカオスと戯れる

視覚的なフィードバックが即座に得られるため、初心者がプログラミングを学習するのに適しているようです。

「ジェネラティブ・アートは簡単」って書いてある!
簡単

Processing(プロセシング)は、オープンソースプロジェクトであり、かつてはMITメディアラボで開発されていた。電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語。アーティストによるコンテンツ制作作業のために、詳細な設定を行う関数を排除している。

オープンソースで、たぶん、こんな感じの最近広告とかでよくみるアートが作れるっぽい。
processing

たぶん、飼い猫の行動範囲とかをデータにしたアートとかもできるんじゃないかな。
身近な物事のデータをアートにしてTシャツにするとかできそう。おもしろそう。
今のところ、ただの想像ですけども。
processing3

今年は、「Ruby on Rails ルビー オン レイルズ」や「WordPress ワードプレス」の知識を増やそうと動いています。

いまは、3分間動画のドットインストールでローカル開発環境の構築の勉強中という初期の初期です。

コツコツと続けていますが、プログラミングを色々学んだ結果、自分にとって楽しいことがあるだろうかとふと頭をよぎるときがありました。

そうしたら、Processingの本を見つけたので、思い出しました。

MITメディアラボの本を読んで興味をもったり、岐阜の大垣にあるメディアアートの情報科学芸術大学院大学IAMAS(イアマス)の卒展見に行ったりしていたのです。

芸術とテクノロジーの組み合わせにおもしろさを感じて。

Maker Faireも数回行って楽しみました。

プログラミングの勉強に自分なりの目的が見えてくると、自然とやる気が出てくるなぁと思った次第です。