岐阜市のサンデービルヂングマーケットへ行ってきました。でも目的はカレーの文化屋食堂。

昨日は、岐阜市の柳ケ瀬商店街で毎月第3日曜に開催されている、サンデービルヂングマーケットへ行ってきました。

今月初めに、WordBench岐阜へ参加した時に情報を得て楽しみにしていました。

最近各地で開催されている、手づくりのものや美味しい食べ物が食べられそうなイベントです。

レトロな商店街に、新しいお店もある、新旧混ざった面白そうな場所なのもポイント。

名古屋の千種駅から岐阜駅までJRで35分で行けるのも便利。

とはいえ、目的は先日訪れた時に開いてなかった、インドカレー屋さん、カレーの文化屋食堂に行くことなのです。

事前に調べると、前回のサンデービルヂングマーケットの時は13時半には売り切れてしまったようなので、急がねばなりません。

駅から15分ほど歩くのですが、夜営業の食べ物屋さんが多いので、シャッターがしまってます。

元々は繊維業が盛んだったようで、上を見上げると繊維問屋のビルだった1階が飲食店だったりします。

岐阜に来て、洋服屋さんが多いので、さすが繊維のまちと感じます。

年配向けのブティックが多いのですが、若い人の店もちらほらあります。

路面店のドゥファミリィDo!Familyやコム・デ・ギャルソンがあったりするのも意外で興味深いです。

とか、考えながら歩いていると、アーケードの中のほうに人だかりが見えたのでマーケット近し。

商店街のアーケードが縦横に広がっているのですが、マーケットのお店がたくさん。

ハンドメイドのアクセサリー、バッグ、洋服、ケーキ、食べ物、野菜などなど。

カフェやお花屋さん、和菓子屋さん、古道具屋さんなど店舗もマーケット仕様で営業しています。

ものすごい行列のできている焼き菓子屋さんがあったりして、びっくり。

食事のお店も、ものすごい行列がありました。

地元で人気のカフェが出店しているようです。

ハンドメイドのアクセサリーの出店は非常に多く、たまげました。

センスの良い洒落たアクセサリーがいっぱいで目移りします。

本当にこういうハンドメイドのお店って一般化したのですね。

店を構えるお花屋さんで、おしゃれな正月飾りが目を引きました。

でも、今日の私は先を急ぐのです。

カレーの文化屋食堂へ

マーケットから一本入った道に食堂があるのです。

不思議なカバの絵がぶら下がっていたりする方へ。

ライオンやら、その他いろいろな絵が飾ってあるのはなんだろう?

と思ったら見えて来ました。

見えてます?

ここです。

覚醒カシミールが薬膳で頭がスッキリするカレーみたい。

外からは見づらい店内ですが、ドアを開けてみると満席。

店主の方がお一人で調理なので忙しそうです。

もう少し時間をおいてくることにしました。

またマーケットの方へ戻ると、古いビルの中に蒸しパン屋さんを見つけました。

いろいろな味の入った、ミニサーターアンダギーを購入。

岐阜って喫茶店でもインドカレーがあったりして、不思議なんです。なんで?

他の店で食べてもいいかなとも頭をよぎったのですが、せっかく来たので、もう一度カレーの文化屋食堂へ!

今度は入れました。

ニコニコ笑顔がさわやかな店主さんに、辛口と書いてあるのに、カシミールって辛いですか?と聞いてしまいましたが、せっかくなので覚醒カシミール。

スッキリ辛いチキンカレー。

ぴあの東海地方のカレー店のmookを見ながらカレーを待つ。

どうやらカレーが好きなようだと2年前くらいに気づきました。

それまではインドカレーは好きでしたけど。

とか考えてると、カシミール登場。

サフランライスの上、中央がカシミールカレー。

今日はゴボウカレー(左)が付きました。

辛さに注意しつつ食べてみると、最初は辛いですが、美味しい。

甘さがなく、本当にスッキリしています。

辛いと気をつけてゆっくり食べるので良いですね。

食べ進めると、じんわり体が温まって汗をかきます。

ゴボウカレーの方はさらっとしてゴボウの風味が強いです。

カシミールには手羽元が2本入っていて、チキンがとっても美味しいです。

たまに食べるレーズンが甘くて辛さを和らげてくれて、ありがたい。

と言っても、食べ終わる頃には辛さは全然感じなくなりました。

店主が帰りがけのお客さんに、合言葉のように、「温まりました?」「また温まりにきてください」と言っていたのを聞いていましたが、私にも声をかけてくださいました。

またスッキリ、温まりに来ようと思います。