彫金レッスン Step 6 盛りワックス  葉脈デザインピアス作成

月に2回の彫金レッスン、今回からは、盛りワックス課題です。

ワックスを、熱したワックス用のペンで溶かして、形を作っていきます。

どんな形でもできるのですが、ワックスを溶かして少しずつ盛り上げていくので、表面はデコボコした感じに仕上がります。

デザインは自由に考えます。

枝みたいな、サンゴの形にしようかと思って、色々、紙に描いてみましたが、しっくりきません。

他には、葉脈が思いつきました。

大きな葉っぱの葉脈で、バングルにしようと思いましたが、結構な大きさになる。

そこで、小さな葉っぱの葉脈デザインで、ピアスを作ることに決めました。

葉脈の線が細かいので、少し省略したのですが、まだまだ細かい…。

デザインを、トレーシングペーパーに写しとり、縁を少なめに切り、テープでガラスに貼ります。

このトレーシングペーパーの図案の上に、ワックスを溶かしてのせていきます。
葉脈デザイン

熱したワックスペンにハードワックスを少量取り、線の上に置いていくのですが、これがなかなか上手くいきません。

ペン先にワックスを取りすぎて、余計なところまでワックスが広がってしまったりします。
盛りワックス

これは、時間がかかる作業だ。

まずは、葉脈の太い線と、外枠を盛って、高さを出しています。
盛りワックス2

今日の4時間の作業でも、まだまだ盛りが足りません。

でも、ちょっと出来上がりのイメージが湧いてきました。

ワックスが広がってしまうので、神経質に作業を進めていたのですが、穴がふさがった部分は、あとで修正すればいいそうです。

そうだったのか。

ちょっと気が楽になって、作業が楽しくなってきました。

しかし、今日のところは終了。

続きは、来月。
盛りワックス3