彫金レッスン Step3 すり出しリング 修行僧のように、ひたすらヤスリがけ作業をしてきました。

5月は1日だけ彫金レッスン。

先月に続き、シルバーのすり出しリングに取り組んでいます。

彫金レッスンに行ってきました。今回は、すり出しリングの続きです。ひたすらヤスリをかけて、形を削り出していくリングです。前回のレッスンまでは、地金からリングを作り、デザインの下書きの途中です。波型のデザインに決めたのですが、リングにうまく下書きが描けず、試行錯誤。リングの四等分に印をつけて、それぞれ三等分にして、デザインを描いていきます。きちんとイメージできておらず、なんとなく描いていたらうまくいかなかったのですが、描く順序が違っていました。一生懸命、側面から描いていたのですが、リング表面のと...

今回、午前・午後の4時間で、すり出しリングを完成させられるか?!

と、張り切って作業しましたが、

結果、まだまだ完成とは行きませんでした。

では、今月の作業始め!

縄模様のリングをヤスリで削り出して、作ろうとしています。

すり出しリング5月

前回までは、模様の境界線を、糸ノコで削って溝をつくり、あとはヤスリで削りました。

始めは、細かなヤスリを使っていましたが、今回は、中くらいの大きさの、片面だけヤスリ面のものを使います。

このヤスリ1本だけの作業。
片面ヤスリ

まずは、溝を深くする作業に集中したので、縄模様というよりは、葉っぱが並んでいるような感じです。

角が残っているのと、同じような高さのままだからですね。
すり出し途中

頭の中で、どこを削ったら、縄模様になっていくのか考えます。

手を止めて、どのように進めるか、先に自分の中で決めます。

適当に削っていると、自分でゴールがわからなくて、削りすぎてしまったりするので。

今回は、高さを残す部分を決めて進めました。

縄のモチーフを、端に向かって丸く、低くなるように、ヤスリで削っていきます。

実際に縄が目の前にあれば、やりやすそうですが、そういうわけにもいかず。

すり出しリング5月時点

なんだかまだ平べったい感じがするのですが、時間切れ。

先生によると、表面はもう削らず、リング内側の方へ削ったら、もう少し立体的になるのではないかとのこと。

来月、続きで内側を削って、完成を目指します。

すり出しリング

時間も限られているし、早く完成させたいので、黙々と作業をしています。

すると、修行僧のように作業をしていると言われました。

…ちょっとストイックすぎました。

せっかく教室に来て、周りに人がいるので、途中から雑談にも加わりました。

おしゃべりしながら作業できるタイプだったらいいのですが、集中して入り込んでしまいます。

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suzu6
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