フランス・ゲランドの天日海塩で塩麹を作ってみる

しばらく、塩麹を作っていません。

ここ数日、いろいろな塩を買い集めてきたので、それを使おう。

鍼灸師の若林理砂さんのメルマガを読んでいたら、薬剤師のてらじんさんとの、塩のお話が気になって、色々手に入れて、試してみました。熱中症予防に必須の、水分と塩、ミネラル。塩は岩塩よりも、ミネラルが多く...

スーパーでよく売っている「みやここうじ」を使います。

みやここうじ 1袋・200g に対して、塩60g必要。

フランス・ゲランドの天日海塩「セル ファン」が、500gあるので、自動的にこれに決まり。

塩 60g を計ります。
ゲランドの塩

板状のこうじを、パラパラにほぐして塩と合わせる。
みやここうじと塩

ゲランドの塩は、ちょっと灰色です。
こうじと塩

あとは、水を加えます。

乾燥こうじなので、ぐんぐん水を吸います。

ひたひたになるまで水を加えて混ぜる。
水を加える

少し経つと水がまた足りない感じなので追加。

1日経つと、また水を吸うので、翌日も、ひたひたになるよう水を加えます。
水を加えた塩麹

あとは、蓋をして常温で1週間置いて、できあがり。

1日1回かき混ぜます。

でも、厳密に、かき混ぜなくても、問題なくできあがります。
塩麹の下準備

1週間くらいで発酵が始まったら、冷蔵庫に入れます。

夏で、めちゃめちゃ暑いので、早めに発酵が進むんじゃないだろうか。

様子を見て、気をつけないと。

用途は、主に鶏肉のムネ肉やササミを、塩麹をまぶして少し置いてから、グリル。

塩麹を使うと、塩で焼くよりも、肉が柔らかくなるんですよね。

今までも、塩麹は、すごく美味しいんだけど、ゲランドの塩バージョンはどうだろか。

塩麹に、味の違いが出るのかどうか。

1週間後の楽しみできた。