ねこ背は治る!の本を読んで、実践中。本当にねこ背が治りそう。

愛用している、Amazonのオーディオブックサービス、Audible。

いままで、聴き放題だったのが、1ヶ月1冊ダウンロードに変更になります。

目下、聴き放題の期限の8月27日まで、聴きまくっています。

聴き放題では、データを保存できなかったのが、月1冊購入してデータが手に入るという、海外のAudibleと同じ体系になるということです。

自分のライブラリーに追加しているオーディオブックは聴き放題が8月27日まで。

ということで、追加したけど聴いてないものを聞いています。

そうしたら、掘り出し物発見。

「ねこ背は治る!」という本が、すごく良くて、何度も聴きなおして実践中です。
ねこ背は治る!

数日、本の内容の通りに気をつけていると、首も肩も調子が良い。

ねこ背とのタイトルですが、姿勢だけでなく、全身の健康に良さそうな内容です。

気をつける事は、

  1. 深い呼吸
  2. 立つときは、すねの太い骨の上に乗る
    座るときは、坐骨を立ててその上に乗る
  3. 腕を動かすときは、肩甲骨から
  4. 脚を動かすときは、大腰筋から

まずは、深い呼吸で、全身に酸素をめぐらす。

ほとんどの人が、呼吸が浅くなっているようです。

はじめに息を吐いて、息をたくさん吸います。

でも、この時、身体のどこが動いているかをチェック。

肺が膨らむ事で、鎖骨、肋骨が動き、肩も上がり、背中側も膨らみます。

すねの太い骨の上に乗るようにする。上半身は脱力

ねこ背の人は、重心が前のつま先にかかっていたりするみたいです。

わかりやすい説明があって、膝を曲げて、床に膝立ちになると、ねこ背にならない。

すなわち、立ち上がったときは、膝の下につながる、すねに2本あるうちの、太い骨に乗るようにすればよい。

すねの太い骨は、かかと側にあるわけです。

ちょうど支える脚の骨の上に、上半身が乗っていれば、上半身の力を相当抜いても姿勢が保てます。

きちんと脚から背骨、頭まで骨が積み上がっているか、自分の感覚でチェック。

まっすぐ立っていると、とても楽。

肩も腰も、どこにも力が入っていない。

座る時は、坐骨の上に乗る。

坐骨を立ててその上に乗っていると、ねこ背で座っている時には、いろんなところに余分な力がかかっていることに気づきます。

身体を動かすときは、体幹を意識する。

腕の付け根は、肩甲骨。

腕を動かすときは、肩甲骨から。

脚の付け根は、みぞおちあたりの背骨から、大腿骨に付いている大腰筋。

脚を動かすときは、大腰筋から。

大腰筋を使って歩くようにしたり、自転車こいでるときも大腰筋使えるんじゃないかと試しています。

腰椎の側面から太ももの付け根に伸びる深層筋で、起始部が浅頭と深頭に分かれている。股関節の屈曲筋として最も強力であり、腸骨筋とともに歩行や姿勢の維持に重要な役割を果たす。

子どものころから、ねこ背ですが、大人になってからは、たまに背中の真ん中が痛くなります。

そして、今は、パソコンに向かって座る時間が多いので、首・肩のコリがつらく、鍼灸院に通っています。

鍼灸院で、いろいろ話を聞いて、自分の身体を観察すると、眼が疲れるのもあるけど、結局「姿勢」かなと。

というわけで、タイムリーな「ねこ背」。

深呼吸して、タオルストレッチで肩甲骨を動かし、姿勢を気にかけて、大腰筋から歩くという、マルチタスクな数日を過ごしています。

そうしたら、骨の上にきちんと乗って、姿勢を整えてみると、仕事中のものの位置も、気になってきました。

キーボードの位置が身体から離れすぎていたり、机の上の書類とPC画面の往復が首に負担をかけているとか、

とにかく、ねこ背促進してるものが満載じゃないか。

完全に、ねこ背卒業とはいかないと思いますが、しばらく気をつけて続けよう。

Audibleが聴き放題でなくなったら、Kindleで音声読み上げにしようかな。

少し様子をみて、Amazonプライムリーディングとかで本を探してみようか。

サービスが変更されることが多いですが、新しいものを試す良い機会と思おう。