自分好みの香りの、ハーブと花のポプリ作りに取りかかってみました。

少し前から、気になって調べていたポプリ。

自分の好きな香りで作ったら、心地よいだろうと想像して作りたくなりました。

知っているようで、作り方をあまり知りません。

たしか、外国のおみやげでもらったものには、不思議な形の乾燥した木の実が入っていたりしました。

松ぼっくりとか、乾燥していればなんでも混ぜてもいいんじゃないの?

料理に使うドライハーブを入れたら、自分の好きな香りも使えそうです。

Wikipediaによると、

ポプリ(フランス語: pot-pourri)は、花や葉・香草(ハーブ)、香辛料(スパイス)、木の実、果物の皮や苔、精油またはポプリオイルなどの香料を混ぜあわせて容器に入れ熟成させて作る室内香のひとつ。語源はフランス語で「ごった煮料理」を意味したpot pourri(直訳=「腐った鍋」)で、多様な材料を混ぜてつぼに入れて作ったことに由来する。

香りの良い花や葉、を使うのが基本のようですが、香りの無いドライフラワーもいろどりに入れてもきれいそうです。

というわけで、近所でドライフラワーを探してみたのですが、あまり売っていません。

こんな時は、「生活の木」。行ってみました。

ハーブティー用のドライハーブや花が売っています。

店員さんに聞いてみたら、ハーブティー用をポプリにも使って良いそうです。

その店員さんは、ローズレッド、ジャスミン、カモミール、などを混ぜてポプリを作り、瓶に詰めて飾っているそうです。

ローズレッドは他のバラよりも香りが強くて良いみたいです。

夏になったら、レモングラスやミントなどを使って爽やかな香りにしたり季節に合わせて作る楽しみも教えてもらいました。

そこで、私も、おすすめのローズレッド、ジャスミンと、それに加えてリンデンウッド、ポプリ保留剤のオリスルートを買ってみました。
ちょっとウッド系の香りが欲しいんですよね。

ドライハーブ

保留剤とは、ポプリオイルやエッセンシャルオイルを染み込ませてから、混ぜ込むと香りを保たせる効果があるようです。

エッセンシャルオイルはとりあえず、自宅にあるものを使うことにします。
バラのオイルがないので、なんとなく今回はフランキンセンスで!

オイル

ローズレッドはバラの香りよりも、ハチミツみたいな、マヌカハニーみたいな香りです。

ジャスミンは、ジャスミン茶に使われているジャスミンの香りではなくて、緑茶みたいな香りです。

リンデンウッドは、図工室の木工の授業を思い出す香りです。

オリスルートは、意外と香りが強く、化粧品のような香り。と思ったら、においアヤメの根で古代よりスミレの香りの香料として使用されていたというものでした。

他にも、家にあったドライハーブを入れてみました。

第一回目のポプリは、

  • ローズレッド
  • ジャスミン
  • リンデンウッド
  • オリスルート
  • 紅花
  • ローズマリー
  • フランキンセンスのエッセンシャルオイル

別でオリスルートにフランキンセンスのエッセンシャルオイルを染み込ませておいて、あとは全部を混ぜ合わせて密閉して2週間から1ヶ月熟成させればできあがり。

簡単にジップロックの袋でやってみました。

暗いところで熟成させてみよう。

ドライポプリ

色々なポプリを作ってみたいので、他にも準備してみました。

自分でドライフラワーを作って、それでポプリを作ろうと、鉢植えを購入。

ラベンダー、ペパーミント、レモンバームを手に入れてきました。

ハーブ

あとは、今の時期に咲いている、ハゴロモジャスミンの香りが好きなので、植木が売っていたら、手に入れようと思います。

疲れ気味の自分を癒そうとポプリを思いついたのですが、いろいろ夢が広がってよかったです。

次の仕込みも楽しみです。