ビタミンDで日照不足を補ってみます。

最近は体調もよく過ごしています。

が、調子が良いと調子に乗るんですよね。

久々にiPhoneのヘルスケアをチェックしたら、睡眠時間が6時間30分弱。

本当は、7〜8時間は寝たいところです。

調子が良いと、ズルズルと寝る時間がうしろにずれてしまうんですよね。

時間前倒しを習慣づける工夫を考えないと。

ビタミンD

冬に入って一時気分がすぐれなかった時に、陽に当たるように散歩したら調子が非常に良くなったことがありました。

その後、小麦抜きの食事の本、デイビット・パールマター「いつものパン」があなたを殺すを読んだら、ビタミンDのサプリメントの摂取を勧めていました。

ビタミンDは、魚やキノコなどの食品からも摂取できますが、日光に当たると体内でも作り出せます。

従来から言われる骨の健康やカルシウム値に関係することはもとより、広範囲に作用があるようです。

ビタミンDの値が低いと、抑うつ症や慢性疲労の一因になると指摘されているようです。

気分向上やストレス管理や活力アップの脳ホルモン生成に要する酵素の調整に十分なビタミンDが必要とのこと。

ちょうど岐阜のドラッグストアでネイチャーメイドのスーパービタミンDを見つけたので、手に入れて飲んでいます。

ネイチャーメイドビタミンD

デイビット・パールマターの本では、不足している人は1日1回5000IUを2ヶ月摂取し、医者と相談しながら最適量、1日1回2000IUくらいを摂取と書いてあります。

しかし、ネイチャーメイドは1日1回1000IUが目安だし、食事から十分な量のビタミンDは取れているとの情報もあります。

アメリカと日本では食事も体格も違うと思うので、ネイチャーメイドの1日1回1000IUを冬の間は続けよう。

とりあえず、日光浴不足を補う予防という意味です。

江崎グリコの栄養成分百科。栄養成分のビタミンに含まれるビタミンDについての考え方を江崎グリコがご紹介します。