1月は小麦抜きの食事

休みを利用して、しばらく前に買って読んでいなかった本2冊を熟読。

日本版のタイトルはセンセーショナルですが…

小麦は食べるな! Dr.ウイリアム・デイビス著
「いつものパン」があなたを殺す デイビッド・パールマター/クリスティン・ロバーグ著

ジョコビッチの本で話題になった、グルテンフリーが流行ってたなぁ、というくらいの認識でしたが、小麦を食べちゃいけない理由が色々書いてあります。

アメリカと日本の状況の違いはあるかもしれませんが、小麦を使った食べ物は非常に多いです。

あまり突きつめてフードファディズムになりたくはないのですが、小麦を食べすぎているのは気になっています。

パンも好きだし。

先月から、養生に取り組んでいるので、その延長線上で食事に小麦抜きを取り入れよう。

日頃の疲労感や頭痛が解消されるのを期待。

数年前に同じく白澤卓二氏訳のDr.ジョエル・ファーマン著のスーパー免疫力の本を試したことがあります。

その際は栄養価の高い緑色野菜、キノコ類、タマネギ、ベリー系の果物を食べ、炭水化物は豆類を食べました。

その結果、軽々ダイエットができました。

健康診断の数値も良かったです。

しかし、数年経って、だんだん普通の精製した炭水化物や糖分が多い食事に戻ってきています。

なので、久々に食事の内容の見直しもしよう。

小麦・炭水化物を食べすぎないほうが良い理由

  • 現代出回っている小麦は、大量生産が可能なように品種改良が重ねられている。
  • 小麦が血糖値を大幅にあげる、中毒性がある。
  • 血糖インデックス(GI値)が高い。スニッカーズよりも全粒粉パンが高い。
  • 炭水化物を大量にとると、体中で炎症を起こし、不具合の原因になる。
  • 脂肪を減らして、体に良い全粒粉穀物の摂取を増やせば健康になれるという作り話。

自分には、小麦アレルギーの自覚はないし、特に糖尿病、心臓疾患などの病気の心配もありません。

なので、たまには小麦以外の炭水化物を少し取っても良いことにしよう。

小麦抜きの食事の準備

全ての原因が炭水化物とは限らないと思うけど、気になっている疲労感や頭痛解消を目指して、早速取り組もうと準備。

「小麦抜き」の食事用に色々購入しました。

食べて良いもの

野菜、生のナッツ類やシード類、良質な油脂、肉と卵、チーズ、無糖の調味料

とりあえず14日間は続けて、変化があれば続けよう。

ここ最近の養生で感じたことは、野菜を多めにとって、陽にあたって、運動することが自分の体調に良い影響がある感じなので、それも同時に進めます。