目を休める時はオーディブルで。小説「コンビニ人間」を聴きました

仕事から帰宅後や寝る前は、スマホやパソコン画面を見るのをやめて、目を休めます。

そんな時は、ポッドキャストやAmazonで契約しているオーディブルを聴いています。

最近オーディブルで、なにかおもしろそうなコンテンツはないかと探したら、気になったものがあったので聴いてみました。

コンビニ人間

2016年に芥川賞受賞した村田沙耶香著「コンビニ人間

コンビニ人間

受賞時、作者がコンビニでバイトをしていて話題になったので気になってました。

社会で生きづらい人間たちとその周りの「普通」の人間の描写を、コンビニ愛を感じつつ聴きました。

奇妙なんだけど、共感できたりします。

普通ってなんだろうと思います。

それから、コンビニの仕事内容が窺い知れます。

コンビニエンスストア様

同じ作者のもう1つのオーディオブックを聴いてみたら、コンビニへの愛そのものでした。

というか、好きすぎると、コンビニを擬人化してしまうんですね。

コンビニエンスストア様

コンビニで働くのはすごく大変そうだと日頃から思ってるので、いろんな意味ですごいです。

源氏物語

それから、なんとなく古典。

瀬戸内寂聴訳の源氏物語も聴いてみたら、朗読が俳優でわかりやすくてよかったです。

ただ、すごく長いので、全部は聴けなさそうなのと、再生速度を早くしているので若干優雅さに欠けてしまいます。

源氏物語

あまり小説は聴かなかったのですが、聴いてみたら、なかなかよかったです。