販売力強化につなげる「小規模事業者のためのSNS活用」セミナーを受けてきました。

今年は色々学びに行こうと決めて、出かけてみた1月の第2弾。

職場の事業のためにも、自分のためにも役に立ちそうなセミナーを受講。

名古屋商工会議所にて、販売力強化につなげる「小規模事業者のためのSNS活用」セミナー。

現状

仕事では、職場の前任者が作ったウェブショップに関する、Facebook、Twitterのアカウントがあるようですが、引き継ぎがされておらず、放置。

HPもだいぶ昔に作られたものを、WordPressでつくりなおすように言われていますが、複雑すぎるHPなので、社内で誰もやりたがらず、放置。

個人的には、色々なSNSのアカウントは持っていますが、情報収集のみで、積極的には使っておらず。

先生、何から始めて良いのかわかりません。

事業でのSNS活用とは

今回のセミナー講師は、もともとはSEで会計ソフトなどのシステム設計をしていて、中小企業診断士になられた女性。

非常にわかりやすい事例を、たくさん紹介してもらえて、情報のシャワーを大量に浴びてためになりました。

しかし、職場でも個人にも共通しますが、行き着くところは、基礎的なこと。

これが定まっていないとSNS活用しても効果がないのですね。

あたりまえですが、事業は利益をあげることが目的

まずは事業として成り立つことが必要です。

そのための、事業方向性の重要なポイントは

  1. 顧客にとっての価値を創造する
  2. 顧客に対して価値を伝える

SNSはプロモーションのツールでしかないわけですから。

どんな商品・サービスを、どんな人に対して、どんなプロモーションで伝えるか。

たくさんの競合から自社の商品・サービスを選んでもらえ、お金を払う価値があると思ってもらえるか。

誰に対して、どんな価値があるか。価値を伝えられているか。

う〜む。社内でもこのようなことが決まっていないのが問題と、最近話題にのぼります。

自分の価値・良いところは、自分ではわからないことが多いのですよね。

決めること

結局大事なのは、自社の売りは何か

  • 自社の売りを明確にすること
  • 「売り」を表すモノ、コト、言葉

ここがはっきりと決まれば、キャッチコピーを作って、写真や動画を用意して、HP、SNS、ブログでターゲットへ情報を伝えていけば良いのです。

とは言っても、こりゃ、大変。

まずは今ある価値を見つけだして、ちゃんと高い価値に評価することから。

SNS活用までは、長い道のりです。