月に2回の彫金レッスンに行ってきました。
前回の続きの、ソフトワックスでの原型制作です。
羽根のモチーフと、薔薇の花の課題を作ります。
ピンク色のシート状のワックスと、ワイヤーのワックスを組み合わせます。
まずは羽根。
ペンダントトップになるくらいのイメージで下絵を書いて、薄くローラーで伸ばしたワックスをデザインナイフで切り抜きます。
針をつけたピンバイスで羽根の毛並みをつけて、中央にワイヤーワックスの軸をつけます。
裏返して、裏面から接着。
アルコールランプで熱した、針状の曲がったスパチュラを使い、留めていきます。
中央の軸を丸めて、チェーンを通す部分を作り、接着。
さらに羽根っぽくするために、ナイフで切り込みを入れ、動きをつけて出来上がり。
薔薇の花は、先生からの課題は、思いの外、小さい花びら。
竹串で丸みをつけて、中央から一枚ずつ花びらを接着していきます。
写真を撮り忘れたけど、小さすぎて、細工が難しく、少しバランスが崩れてしまいました。
練習すれば、コツがわかって、上手くなりそう。
前回のレッスンで判明しましたが、ソフトワックスは得意なようで、自分はなんだか簡単に上手く作れます。
今回も、二つの課題がうまく作れました。
あとは、自由に作っていいと言われていたので、月桂樹の葉のリースとか、葉っぱのモチーフを作ろうとデザインを考えていきました。
しかし、先生から、ソフトワックス得意なんだから、もっと難しいものを作りなさいとの指示。
急遽、図案集をパラパラとめくり、アイデアを練ります。
ソフトワックスで、どんなものが作れるかよく知らなかったのですが、なんでも作れるみたいです。
レースのような細かなものや、模様、動物、楽器、人物、なんでも。
とりあえず、色々練習がてら作って、一番上手くできたワックス原型を、鋳造することにしました。
まずは、図案集の植物の蔓のモチーフの模様。
ソフトワックスの加工は得意なんですが、図案を紙に写すのとか実は億劫なんですよね。
コピーとか、パソコンのデータに慣れすぎてしまった今では。
でも、自分の手を動かすのも大事だし。
あとは、自分が本当に作りたいと心から思うものでないと、集中してやり遂げることができません。
というわけで、先生には却下された、家で考えてきた月桂樹の枝がクロスしたモチーフも作ってみました。
やっぱり作りたいものだと上手にできるわ。
すごく細かいので、大変なんですけど、やり出すと面白いです。
今回は時間が来てしまったので、次回までにもうちょっとデザインを考えてきて、またソフトワックスで作ってみる予定です。
得意なことは、本人は簡単にできてしまうことなので、人と比べて得意とか気づきにくいです。
彫金教室に通ったので、気付けてよかったです。
ソフトワックスの技を極めると、自分の武器になるよ的なことを言われたので、ソフトワックスの技を磨きたいと思います。
しかし、老眼になったらできるんだろうか。拡大鏡つければできるのかな。
それと、昨今の店頭で売られているジュエリー類はCADで原型デザインされてるし、ワックスで原型作るのは、3Dプリンタ使った方が適していそう。
せっかくだから、自分が楽しく作れて、手作業の良さがあるものにたどり着けるといいな。
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