優先順位そこそこのやりたいことが起こすこと

だいぶ前に、動画で”1リットルの紙パック飲料にゼラチンを混ぜて冷やすと、ぷるぷるのゼリーができる”というのをみてから、試してみたく思っていました。

動画では、阿佐ヶ谷姉妹の妹さんがコーヒー牛乳でゼリーを作っていたのですが、

わたしは、市販のマンゴーのピューレでマンゴーゼリーを作りたいと思っていました。

マンゴーピューレはそれからすぐ用意したのですが、なかなかゼラチンを買うまでいきませんでした。

ちょっと試してみたいというくらいの気持ちだからです。

スーパーのゼラチンコーナーへ行っても、少量入りがなかったり、値段が高かったり。

お値打ちな大入りを見ても、こんなにたくさんはいらないし、などと店頭で、数回考えていました。

しかし、2週間ほど前にもうそろそろ作っておこう、と意を決してゼラチンを買ってきてマンゴーゼリーを作ることに。

美味しくゼリーは食べたのですが、ゼラチンを買ってきてびっくり。

調味料保管ラックのところに、もうゼラチンがあるではないですか!

何度もゼラチンコーナーで考えているうちに、購入していたのですね。

こんなこともあるのねと、ではゼラチンを使ったものを作らなきゃと思っていました。

それから今日、薬や飴を適当に放り込んでいた箱を片付けようとしたら、ここにもゼラチンがあるではないですか!

よく、同じものを何度も買ってきてしまう人の話を聞いて、忙しい人やせっかちなタイプの場合で、じっくり選ぶわたしにはめったにないことだわと思っていました。

なので驚きとともに、笑ってしまいました。

自分の記憶なんてあてになりません。

特に、やりたくても優先順位の低いことに関しては本当に記憶から消えてしまっているのですね。

やりたいことリストは書き出して、何度も目にするところに貼っておいたほうが、絶対良いですね。

やりたいことも忘れてしまいます。

しかし自分は、迷ったら買うという行動はするタイプのようです。