滋賀・三重の旅 三重県いなべ市 上木食堂へ行ってきました

お天気の良い連休、前から気になっていた、滋賀県のヒトミワイナリーへ出かけました。

途中、先週行ったなやばし夜イチでおでん屋さんで出店していた、上木食堂(あげきしょくどう)へ寄りました。

名古屋・納屋橋の堀川のほとりで開催される月イチのナイトマーケット、なやばし夜イチがとっても楽しかったのです。

で、美味しいものを色々食べたのですが、友人がもらってきたおでん屋さんのショップカードを調べてみると、三重県いなべ市の食堂でした。

上木食堂

夜イチで美味しい日本酒「酔鯨」の飲めるお店があり喜んだのですが、それがなやばし夜イチの主催者さんで、野菜を作っていて、その方との共同運営の食堂のようです。

滋賀県のヒトミワイナリーが手作りワインとパンと美術館があって楽しそう!との情報を得て、なやばし夜イチに集合した3人で出かけることに。

ということは、上木食堂に寄るしかないでしょ。

というわけで、出発しました。

車で出かけるなら、道の駅で地元野菜も買いたいね。と言っても、滋賀県まではまだまだ遠い。

途中、愛知県愛西市の道の駅 立田ふれあいの里に寄ってみました。

なんとなく寄りましたが、ここは充実していて楽しみました!

この長良川近くの愛西市辺りは、レンコンの栽培が盛んです。

蓮根ソフトクリームがあるみたいなので食べてみました。

蓮根チップスと蓮根パウダーがふりかけてあります。

チップス、パリパリ美味しい!!

でも、蓮根って、シャキシャキ、パリパリ、もちもちとか食感を楽しむもので、蓮根味ってそういえばないかもと思いながら味わいました。

他にも、蓮根パンや蓮根シフォンケーキ、蓮根を使ったお惣菜がたくさん並んでいて、すごい混み合っていました!

隣の産直野菜コーナーにももちろん蓮根コーナーがどーんとあり、他の野菜もたくさん。

蓮根、里芋、美味しかった手作り蓮根チップスを購入しました。

友人も蓮根うどんを購入。

それから、三重県いなべ市でもう一箇所、野菜を求めてふれあいの駅うりぼうへ。

こちらは、昼近くの時間になってしまったので、野菜が少なくて残念でしたが、地元産のレモンや、友人は熱望していた蕎麦の実を手に入れました。

ここは、見た目に洒落たスイーツが充実しており、道中のおやつに米粉のプチシュークリームを購入。

そして、やっと上木食堂に到着。

いなべ市の阿下喜(あげき)地区で、1990年まで100年以上続いた旅館を改修した建物も特徴です。

ランチで豚肉のグリルと、豚肉カレーの2種類のうち、カレーをいただきました。


「豚バラ肉と赤ワインビネガーのカレー」

生落花生の塩茹で、人参クミンサラダ、くるみとチーズをふりかけたグリーンサラダがついてます。

さつまいもチップスを添えた、豚バラ肉のカレーは、意外にも脂身がさらっと食べられて、ルーも野菜の存在が強く感じる、カラダが喜ぶものでした。

そして、旅のトリオの仲間曰く、ご飯がとっても美味しかったです!

食後に、美味しいマルヨシコーヒーと、ミントソーダをいただき、みんな満足。

上木食堂を目的に出かけてきても良さそうです。

ドライブでも電車でもサイクリングでも楽しそう。

…居心地良すぎて、ゆっくり楽しみすぎました。

次は、ヒトミワイナリーへ向かいます。

次回へ続く
 

三重県北部、いなべ市の宿場町にあった空き家。30年近いときを経て旅館から食堂へと生まれ変わりました〈上木(あげき)食堂〉。仕掛人は若い移住者の農家と料理人。大家さんと新しい関係を築いている。…