自分の機嫌を良くするために。論理療法やマインドフルネス本を手に入れ自分を振り返る。

最近、なんとなく気分が上がらず、やる気もでない状態が沈殿しすぎています。

現実逃避でゲームなどに走ってましたが、色々支障が出てきたので、ちょっと省みてテコ入れ。

まずは、飽きるまでゲームなどやるんですけど、そろそろ飽きてきそうなので次のステップへ。

このような時は、色々書き出してみます。

自分の困った状況になった原因を分析して問題解決するしかない。

結局は、

やる気がでない → やらなきゃいけないことができない → 自分を責める

というループで、自分の機嫌が悪いので、負の連鎖。

何も進まない状況。

このような状況は、何度も繰り返してしまうパターンです。

なので、自分が変わらないとこのまま。

もう繰り返さないためには、どうしたらいいか。

結局は、基本的なこと、生活や環境を整えることだよな。

それから、自分を責める原因の、仕事や勉強のスキル取得は、観念して短時間でも毎日続ける仕組みを作るか。

でも、根底の、自分の考えや気持ちを整えなければ、解決しない気がする。

ふと、精神世界のエックハルト・トールの動画を見たら、ヴィパッサナー瞑想と同じようなことを言っていて、最近忘れていたけど、気分が散漫になるのは、やっぱりこれかなーと思う。

「今、ここ」に意識がなかった。

エックハルト・トールの本を手に入れようかと思ったけど、本屋になかったので、代わりに前から読んでみたかった、マインドフルネスで有名な、ティク・ナット・ハンの本「和解~インナーチャイルドを癒す~」。

スピリチュアリティや仏教瞑想だけでは、なんとなく偏りがある感じなので、心理学コーナーで探しだした役に立ちそうな本も2冊。

自分の考え方のくせに気づけそうな、論理療法や自己カウンセリングできるものを見つけました。

ひとつの出来事に対して、怒る人もいれば、気にならない人もいるわけで、起きた事柄のいい悪いではないことはわかります。

とらえた人の感じ方考え方にクセがあるから、そう感じるわけで、自分の考え方で苦しむならば、考え方を変えてみると良いこともわかります。

でも、なかなか一気には変えられません。

どうしたら良いかと思っていたら、手助けになりそうな良い本にたどり着きました。

自分の身体、気分を良い状態に保つ工夫をしよう。

本3冊

それって、「悩みぐせ」かもしれませんよ:自分でカウンセリングする技術

すごいタイトル…
現実は厳しい でも幸せにはなれる