張り替えようと思っていた、エレガットギターの弦をようやく替えました。
ついでに、ギター購入以来使っていた、ハイテンションの弦から、ノーマルテンションに変更。
メーカーも、オーガスチンからダダリオへ変えてみました。
ガットギターをたまに弾くと、弦を押さえる指が、痛くなります。
最近は、指先だけでなく、関節も痛いのです。
弦がハイテンションのタイプは、押さえる指に強い力が必要なようなので、見直すことに。
今までは、オーガスチンのブルーのハイテンションを使用。
いろいろ調べて、一般的な感じのダダリオ プロアルテ EJ45 ノーマルテンションに。
あぁ、ずっと弦を変えていなかったので、久々にみる綺麗な弦。
なかなか、億劫なのですが、えいやっと弦の張り替え完了。
弦の張り替え直後は、特にナイロン弦が、すぐにチューニングが狂ってしまいます。
弦が伸びたりして、安定するまで、何度もチューニングします。
チューニングは、iPhoneアプリのGuitarTunaを使っています。
便利だなぁ。
張替え後、1〜2日経って少し弾いてみると、
左手の指先は以前ほど、力まなくても良い感じ。
そして、音はやさしく、モコモコとするような気がします。
ハイテンションは、力がいるけれど、音がしっかりと出ていたというわけか。
ノーマルテンションでも、音をしっかり出すには、爪の調整と、やっぱり強めに弾くと良さそう。
今は、長く親しんでいた、ハイテンションの音が良かった気がするけど、
ダダリオのEJ45で、まずは練習してみよう。
しばらく弾かないでいると、ボサノバとサンバが、また弾けなくなっている。
超スローのサンバになってしまう。がんばろう。
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