甲状腺の細胞診検査をしてきました

ひょんなことから見つかった甲状腺腫瘍。

今日は甲状腺の細胞診検査をしてきました。

痛くないって言ってたのに。

痛い…。

事の始まりは、毎年の職場の健康診断で

要経過観察項目が気になっていました。

いつも腎臓の数値がギリギリアウト。

今年は胃も要経過観察。

ということで、消化器内科専門医がやっている町のお医者さんへ。

しかし、血液検査はまったく問題なし。

あとやるとしたら、腎臓のエコー検査ですとのこと。

職場の健診の水準が厳しすぎるんじゃ…と思いつつ、

エコー検査を受けました。

親切なお医者さんなのか、内臓全部をエコー検査してくださいました。

腎臓、胃、血管、胆のう、肝臓、、、etc.

事細かに検査結果を説明いただきましたが、

年相応で特に問題なし。

が、甲状腺に10mm弱の腫瘍があるとのこと。

10mm以下はあまり問題がないようですが、

念のため、紹介状を出すのでと、専門医受診を勧められたのでした。

先月、甲状腺専門病院で再度血液検査とエコー検査を受けました。

結果、血液検査には影響が見られませんが、

嚢胞と腫瘍がいくつか見つかりました。

嚢胞の中身は水なのでそのままで問題なし。

腫瘍は10mmと数ミリの2つあり、

良性か悪性を調べるため

今日の細胞診検査となりました。

超音波で腫瘍の位置を見ながら、

注射針を刺し細胞を採取する穿刺(せんし)吸引細胞診。

前回の看護師さんの説明では、麻酔もなしで、

針を刺すのは数秒ですし、痛くないですよ、と言ってたような。

自分の順番の前の70代くらいのご婦人も、

検査後、笑顔で出ていらしたのに。

痛みに強い私ですが、初めての首に針を刺す衝撃のためか、

ダメージを受けて、検査後涙が出そうになりました。

というか、数ミリと小さいため、採取がうまくいかず、

2回で済むはずが、3回刺してるんですよねー。

これは、慣れるものだろうか?

甲状腺腫瘍について調べてみたら、

色々メモっておきたいことがあったので、

続きは明日へ。

日本甲状腺学会は、甲状腺学の進歩・向上、学術集会の開催・国際交流の促進、研究者および優れた臨床医の育成を目的とした学術団体です。