視覚・聴覚・身体感覚。「認知特性」のテストが聴覚優位でした。意外。

人によって特性が全然違うなぁと、考えながらネット検索していたら、

認知特性のテストがあったのでやってみました。

視覚聴覚身体感覚の3種類に分けられて、

外界の情報を取り入れるときに、どの感覚に頼っているかです。

身近に接している人で、この人は記憶力があるとか、文字情報に強いとか感じることがあります。

この違いは、その人がどの感覚が優位かによって違うんですね。

このサイトのテストをやってみました。

視覚優位は、目で見たもので判断をしやすい人。

聴覚優位は、耳から聞いたことで判断をしやすい人。

身体感覚優位は、体の動きや、味覚、臭覚、触覚で判断しやすい人。

コミュニケーションや、学習方法、仕事の進め方など、認知特性にあった方法にすると良さそうです。

私は、いつもイメージが頭に浮かぶので、視覚優位かなと思ってテストをやってみたら、聴覚優位でびっくり。

視覚と身体感覚は「普通」で、聴覚が「かなり高い」とでました。

小さな頃から、音楽聴いたり、授業で先生の話を聞くのが好きだったのはそういうことだったのか。

子供の頃は、絵を描くのも好きだったけど、聴覚の方が優位な特性だったのかしら。

聴覚優位の人は、聞いた言葉をイメージに置き換えているようです。

それなら、納得できます。

他の認知特性のテストも見つけてやってみましたが、2つのテストの内1つは、視覚優位の結果でした。

人間は、一つの感覚に頼っているわけではないので、色々な感覚を使って認知しているということで。

なぜか人に伝わらないこととかあったら、認知特性の違いを思い出そう。

落ち着きなく、揺れながら話す人とか、白い眼で見ずに、身体感覚優位なんだわと思うようにしよう。