ことわざ、故事成句

ずっと前に話に聞いた、中国の昔話。

自分の教訓にたまに思い出します。

「ある人が一人でコツコツ一生をかけて仕事を成し遂げました。
けれど、その死ぬまでに成し遂げたことは、周りの人に聞けばすぐにできることでした。」

というような内容だったと思います。

一生かけて取り組むほどのことでないかもしれないのだから、周りの人の知恵を頼って借りなさいと。

私も、自分一人のできることは大した事ないのだからと思い出します。

自分の世界にこもりがちな感じなので、限られた時間を無駄にしないように、積み重ねられた人類の知恵を借りよう。

この中国のお話の元はなんだろうと、今日ネットを検索してみましたが、結局見つからず。

しかし、途中、中国の故事成句など検索していたら、知らないことわざがいっぱいでした。

結構、ビジネス系の文章で読んだりしますが、意味もわかっていないので、一度じっくり取り組むと面白そうです。

目は毫毛を見るも睫を見ず(めはごうもうをみるもまつげをみず)

意味:目は細い毛でも見えるのに、すぐ前の睫を見ることができない。
他人については小さな欠点までよくわかるが、自分のことはわからないものだというたとえ。

類義語
近くて見えぬは睫 / 目で目は見えぬ

今日の収穫になりました。

自分を振り返って、日常に活かしていこう。