昭和歌謡からハードロック・ヘヴィメタルまで。

音楽は、幅広く好きです。

ただ、年を経るごとに、技術的に上手な人の技にハマる傾向があります。

単純に、今まで見たことがないものを見たいという欲のような気もします。

素人の視点なので、一貫性がないのか、とんでもないものに急にハマってしまうことがあります。

ハマってしまうと、数日間、動画をチェックし続けて、日常に支障が出てしまうので、気をつけています。

しかし、ハマってしまいました。

最初は、ある昭和歌謡を検索していたのです。

それから、最近ふと、思うこと。

80年代〜90年代の歌手の人って、今聞くと上手だったなぁ。

と、テレビではよく見ていたけれど、当時は全く興味なかったポップスを聴いて、色々感心していました。

そしたら、YouTubeが止まらない。

結局、ハードロック・ヘヴィメタルに辿り着き、Galneryus(ガルネリウス)。

ハイトーンボイスがどこまでも伸びる。

技もすごいのですが、馴染みのないドラマチックな世界観も興味深いです。

Tracklist: 01. Premonition 0:00 02. The Time Before Dawn 4:00 03. Raise My Sword 6:58 04. The Voice Of Grievous Cry 14:15 05. Rain Of Tears 21:14 06. Reward ...

技術を追えば、フュージョン系のジャズとか、ニコニコ笑顔でとんでもない技で演奏をしそうなのですが、近づかないようにします。

日常のやるべきことが後回しになってしまう。

どうしちゃったんだ。現実逃避か。