背中の痛みと胃の不具合は関連あり。

2週間に一度の鍼灸院通い。

年末年始の休みで充分に休息し、仕事もまだ始まったばかり。

肩こり予防くらいの治療で臨みました。

その前にコンビニで良さそうな本を見つけ「糖質オフのつくりおきおかず」手に入れました。

今月は低炭水化物の食事をしていますので。

日頃、自炊してお弁当も持って行っていますが、もう少し多く、つくりおきしておくと便利かなと。

自宅で、栄養のある食べ物がすぐに手軽に食べられるので。

治療

で、鍼灸院で治療をしてもらうと、やはり休暇明けで、いつもの肩こりはありません。

しかし、首のコリが少し、それから腰から背中の真ん中あたりの背骨の脇のスジが膨らんでいるようです。

いつも背中は痛いことがあるので、姿勢が良くないのだと思ってました。

これまでも、疲れすぎると、肩こりだけでなく、背中も痛くなっていたのです。

なので、ここしばらく、朝起きると背中がとても痛かったのも、休み中に床に座ってスマホ見てたりしたのが原因かなと。

胃の痛み

以前からたまに胃腸の調子はどうかと聞かれていたのですが、特に問題ないと答えていました。

胃の不具合で腰が痛い場合があるそうなのです。

お正月食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしませんでしたかと聞かれて、

食べ過ぎても、食べなさ過ぎても問題があるのですかと聞いたら影響があるとのこと。

今日の場合は思い当たる節がありました。

最近、正月過ぎに、胃が痛くて食事があまり食べられないことがありました。

お腹を診てもらうと、胃が張っているようです。

脚のすねのツボも胃に関係するようですが、非常に痛い。

背中の痛みは胃が原因におそらく決定。

元々はだいぶ前から、色々考えがめぐり過ぎて、胃が弱っていたのではないかと思います。

でそこに、小麦抜きの本を参考に、良質の脂質をたっぷりとる食事を取っていたのです。

私は胃が弱いタイプで、油っこいものに弱いのです。

背中が痛いんじゃなくて、胃が痛かったのですね。

今日は眼精疲労の鍼ではなく、お腹に軽く鍼をして、しばらく温める治療をしてくださいました。

内臓も、基本的に血流が良くなると治りが早まるので、温めると良いそうです。

鍼灸師の先生は、以前「ダイエットは炭水化物を控えるよりカロリーコントロール」と言われていました。

なので、バッグから顔を出す「糖質オフのつくりおきおかず」の本を押し込み、隠しながら帰ってきました。

低炭水化物の食事法を否定されたら、私の楽しみのこの実験の方向性が変わってしまう。

ダイエット以外にも、体や脳の炎症を抑えることで、疲れが取れるんじゃないかという実験。

しかし、少し考えを改めて、小麦抜き本に載っていた食事以外にも、

胃に優しい和風の野菜のおかずを心がけて食べるようにしようと決めました。

だから、この本はちょうどタイムリーだったって話。

今日は、オートミールを野菜スープでお粥風にして食べました。

オートミールを、和風だしで煮て、溶き卵入れたりして、雑炊みたいに食べるのが好きだけど穀物なので控えていたのでした。

一つ原因がわかったので、今年は知らずに胃にかかっていたストレスを無くしていくのも目標にしよう。