今年のモン・ドール 2018年

チーズ好きの人が、毎年心待ちにしているモン・ドール

昨年初めて食べて美味しかったので、今年も手に入れました。

今日はラフターヨガの後、ラシックのセールへ。

すごい混雑の中、これといって欲しい洋服が見つからなかったのですが、

代わりに、前からチェックしていた、モン・ドールを買ってきました。

洋服と比べたら安いですが、チーズとしたら高価なのです。

モン・ドールとは

フランスとスイスの国境、ジュラ山脈モン・ドール(”黄金の山”の意)一帯で作られている、ウォッシュタイプのチーズです。

フランス産とスイス産とあるようなのですが、去年も今年も手に入れたのは、フランス産です。

”エピセア”と呼ばれる、もみの木の樹皮が側面に巻かれていて、もみの木箱に入っています。

表面の皮を切りとった中は、トロトロで、スプーンですくって食べられます。

ウォッシュタイプなので、風味はありますが、それほどクセは強くないと思います。

私は、大根のお漬物のようなかおりに感じます。

暑さに弱いチーズのようで、製造期間が、8月15日から翌3月15日と決められて季節限定のチーズです。

モン・ドールの食べ方

モン・ドールはそのまま食べても、焼いてフォンデュのように食べても美味しいです。

まずは、そのまま。

食べる前に冷蔵庫から出して、30分から1時間くらい常温に置いておきます。

上部の皮の端に、ナイフで一周切り込みを入れて、皮をはがします。

そうすると、残ったときに皮をフタにして保存できます。

中身のとろとろチーズをスプーンですくい、バゲットや野菜にたっぷりつけて食べます。

ですがワタクシ、今月は低炭水化物に取り組んでおりますので、野菜にたっぷりと。

今日のモン・ドール

生野菜にモン・ドール。

青シソサラダのトッピングにモン・ドール。

青シソとも合いましたよ。

しかし、今日一番、美味しさに震えたのは、生ハムのモン・ドール包みでした。

美味しすぎて食べすぎてしまうので、今日はここまで!

皮でフタをして、木箱のフタもしてビニール袋へ入れて冷蔵庫へ。

もう少し、そのままのモン・ドールを楽しんだあとに、美味しく焼いて食べようと思います。

モン・ドールオーブン焼きの場合は

  1. 上部の皮を切り取り外した、モン・ドールの中身に、白ワインを加えて混ぜます。
  2. にんにくのみじん切りとパン粉を上にふりかけます。
  3. 木箱が焦げないように、木箱の側面をアルミホイルで包みます。
  4. オーブンで焼き色がつくまで焼きます。(200度で25分ほど)
  5. パンやジャガイモにつけていただきます。

にんにくの香りとモン・ドールがあいまって、なんとも言えない美味しさなのです。

もみの樹皮の香りも加わるのかしら。

焼いたほうが香りが強くなります。

美味しいモン・ドールをしばらく楽しめます。

たしか、昨年はこちらの京都のワインショップから購入しました。