初笑い ラフターヨガに参加してきました。

一年の始まりに良さそうな、笑いヨガに参加してきました。

初めてなので、どんな感じかわからなかったのですが、1時間くらい色々な笑いを教わって、結果とても楽しかったです。

ほとんどの参加者が初ラフターヨガだったのに、みんな爆笑くらいの顔ができていました。

一つ一つの笑いが、ちょうど良い短さ。

面白くて笑うのではないのですが、大笑いしている人の表情を見ていると、面白くなってきます。

笑えなくても、笑っている人を見るだけで、前頭葉にインプットされ、だんだん笑えるようになるそうです。

子供の頃、笑い袋をもらって、その声を聞いてるだけでしばらく笑えたのを思い出しました。

たしか、4歳の子供が1日に笑う回数300回以上に対して、大人が笑う回数16回だとか説明ありました。

子供のようにひたすらみんなで笑いあった後は、そのまま外へ出ると笑いたくなっちゃうので、クールダウン。

床へ寝て、身体の部分を順番に力を抜いてリラックス。

最後は湘南シャイズヨガスタジオ手作りの甘酒とお菓子をいただいてきました。

これは、健康に良いと言われる理由がわかります。

ラフターヨガ

ラフターヨガは、1995年にインドの医師が友人とたった5人で公園で始めたもの。

笑いながらヨガをするわけではありません。

笑うだけ。

たまにテレビなどで見ることがありますが、見ていると何がおかしいんだかと思います。

でも、実際は面白いことに頼らず、「ただ笑う」だけ。

表情筋を動かして、ハハハと笑うと自然と酸素を体に取り込んで、心身ともにすっきりします。

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなると説明がありました。

が、まさにその通り。

楽しくなりました。

意味もなく笑うのも良いです。