チョコレートの贈りもの

お世話になっている方のお誕生日プレゼントを探しに行ってきました。

とはいえ、チョコレートが好きな方なので、チョコレートです。

昨年贈ったチョコレートは、名古屋久屋大通にあるショコラトリータカスでした。

贈った側なのにもかかわらず、少し分けてくださって味見してみると、あまりにも美味しくて悶絶しました。

あれから一年。

またチョコレートショップを探してみました。

去年のお店が美味しかったので同じでもいいかと思ったのですが、新規開拓。

今年は名古屋本山のレオニダスに決定!

ベルギー王室ご用達のチョコみたいです。

全国にショップがあるので、チョコレート好きな人にはおなじみなのかもしれないけど、まぁいいか…。

食べたことないので、自分用にも購入。

『全世界で人気No.1』 秋~春の限定販売です。

という期間限定の白いマノンカフェがケーキのような美味しさでびっくり。

オレンジの皮とビターチョコのオランジェットも甘さ控えめでまた食べたくなりました。

今度お誕生日のチョコレート好きな方は、本当に嬉しそうにうっとりとしながらチョコレートを食べているのをみたことがあるのですが、その気持ちが少しわかりました。

毎年美味しいものを私の誕生日にくださるのですが、そういえば今年はチョコレートをいただきました。

宅配便で届いた荷物を解くと、桐の箱が出てきて、中から抹茶チョコのトリュフが出てきたときは驚きました。

洋菓子かしら?

むむむ、桐の箱!辻利といえば抹茶。

完全に和風。茶碗が出てきそうだ。しかしポアール?

お茶みたいなんですけど〜

時代劇で既視感?大事に包まれていたのは

抹茶トリュフチョコでしたー!

こんなに大事に包まれたチョコを食べたのは初めてでした。

たまに上質なチョコレートを食べるのも良いものですね。