おにぎり切手 和の食文化シリーズ第3集「生活に根ざしたお米料理」

先日のチャウ・チャウ切手に続き、

今日も職場で今週発売の切手が購入されてきました。

なんとかわいいおにぎり切手。

手を替え品を替え、様々な切手をひねり出しますね。

和の食文化シリーズの以前のものは、庶民的なおかずで、

請求書在中封筒に、地味なおかず切手が貼られると、少しシュールだった記憶。

今回はどーんとしたおにぎりや寿司で、ほっこりした感じになりそうな予感。

そして、元切手コレクターの先輩は、郵便局員さんと、

「これ、折れ線付いてますね。」

「折ったらどうなるんでしょう。」

「あっ!」

竹の皮で包まれたおにぎり弁当が現れた!

という、やりとりをして帰ってきたようでした。

裏面にもタコさんウインナーが運ばれる絵が。

請求書発行は外部委託、もしくは電子化になりつつある昨今、

料金別納スタンプもあるのに、切手を貼る楽しみを優先させてもらえる職場に感謝です。

勝手にやってるんですけど。

いくらかわいい切手でも、個人的には最近買わないからなぁ。

職場の私の引き出しには、切手が貼られた封筒がたくさん用意されています。

時間があると切手をちょこちょこ貼って。

たくさん切手が貼れて楽しいです。