養生訓を参考に

昨日手に入れた、「東洋医学式 凹んだココロをカラダから整える46の養生訓」をもとに、今日からできることをやってみました。

まず、首や肩のコリの解消のために、寒さによるコリを防ごうと、肩甲骨の間にカイロを貼ってみました。

背中が温かいと、仕事の合間に少しストレッチしてみようという気になります。

休憩時間には、背中を伸ばすストレッチ。深呼吸もして。

食事は炭水化物少なめで野菜たっぷりとタンパク質。

帰宅してからは、ペットボトル温灸で耳の後ろや背中を温めてみると、じんわり体の中から温かさが続きました。

ここ最近の不具合の原因の一つに、就寝時間が遅くなっていることと、スマホやPCの画面を寝る前にみていることがあり、気になっていました。

以前は23時30分に寝ることができていたのに、恐ろしい時間に寝ています。

養生訓の中で睡眠リズムを整えるために、寝る前の強い光を避けることがあり、知識としてわかってはいてもできていないのを痛感。

毎日の生活サイクルを一定に保つことも本当に必要だと思い、まず今日からできることは、早く寝ること、そのためにはスマホ・PC画面をみる時間を前倒し。

目も疲れるし頭痛もあり、本当は画面を見るのもつらいので仕事を含め、何か対策をしたいところです。

もう一つ、この時期にココロが凹む原因は、気分障害の解消「陽に当たって歩くこと」ができていないことです。

春夏の時期にたくさん陽に当たっておくと秋冬に耐えられるカラダになるなんてことも書いてあります。

これから陽に当たることを取り入れられるように考えよう。

こんなところでしょうか。

とりあえずは今日やったことのメモ。

本の内容をもう少しまとめて、自分の生活サイクルを作りたいと思います。