お灸で体調管理

眼精疲労と首・肩のコリで、頭痛が起きることがあるので、月2回ほど鍼灸院で治療しています。

原因は日常的にパソコンで目が疲れ、座ってじっとしている時間が長いことなので、完全に症状はなくなりません。

少しでも血行をよくするために、自宅でもお灸をすることにしました。

今までも時々”せんねん灸”を購入して、お灸していました。

いつも”ソフト竹生島”だったのですが、なんとなく気合を入れて、

今回はレベルアップして”レギュラー伊吹”を購入。

そういえばせんねん灸って、滋賀県長浜の会社だから、滋賀にちなんだお灸の名前になってたんですね。

手と足の一般的なツボに数日お灸をしています。

手の方はなんとなく上半身がポカポカしてきますが、最近寒いので、足は冷え切って全く効いてきません。

ウォーキングなどの運動も組み合わせて体を整えないと、お灸だけでは冷えの解消には遠いですね。

今日は鍼灸院の治療の日だったので、自宅でお灸をすることについて聞いてみました。

まずは治療以外の日にお灸をするのは良いようです。

今日は疲れたな〜とか、来週から忙しくなるから体調整えておこうとかいう時にお灸をすると良いそうです。

鍼灸院で使っているお灸はごく弱いもののようで、わたしが張り切って買った”レギュラー伊吹”は少し熱いかもということでした。

あんまり熱さを我慢すると、水ぶくれになるので気をつけてくださいとのこと。

熱くなったら外すようにします。

お灸をする場所は「合谷(ごうこく)」と「太衝(たいしょう)」を教えてもらいました。

合谷は家でお灸をしていましたが、きちんとツボを教えてもらうと、思ったよりも人差し指側でズーンと痛みがある場所でした。

太衝のツボは、これまた相当なズドーンと痛みのあるところでした。

痛いところにお灸をするのが良いそうです。

鍼はピンポイントでツボに刺さなければいけませんが、お灸なら直径3センチほどの範囲で効くので、少しずれていても大丈夫とのこと。

しばらく続けてみて、変化を感じられるか楽しみです。

効果が出てきたら、寒い冬の時期もコリがひどくならずに過ごせそうです。

お灸をする時は、シールで貼っていても、火のついた面が天井を向くように注意!