どうにもならない首肩コリと疲労に、補中益気湯とタオルストレッチが効いた。

仕事で義務的にPCに向かい続けているので、慢性的な首肩コリがある。

にしても、また最近ちょっとひどい。

解消するために今日は向き合ってみました。

首のストレッチをすればゴキッと音がするし、肩をまわせばゴリゴリ鳴ってる。

眼と首からの頭痛が起こり、睡眠をとっても取れない疲労感。

もう、PC画面に向かいたくない。仕事変えたい。家に帰りたい。

という日が続きましたが、今日、しばらく忘れていた、漢方を飲んだら、霧が晴れるように疲れがなくなってきました。

それから、元気になったら運動と思っていたら、いつになるかわからない。

なので、日常できるタオルを使ったストレッチを、今日は一日中、時間を見つけてやってみました。

そうしたら、15時過ぎる頃には、首肩、頭の痛みが少なくなり、体が楽になってきました。

つらいときには、休みだ。というわけで、今週末夏休みで3連休にもしてみました。

気分も楽しくなってきました。

補中益気湯に助けられる

以前、休みは寝続けてやっと疲れが少なくなるというとき。

こんなに疲れちゃって、どうしよう。という危機感。

体が楽になるものがあれば、と色々考えて調べたときに、漢方の「補中益気湯」を飲んでみたら体が軽くなったのです。

虚弱体質向けだけど、むちゃくちゃ体が辛いときに思い出したように飲むと楽になるので、体質にあっているようです。

韓国土産でもらった高麗人参パウダーを飲んだ時に、体がポカポカして調子良くなったのですが、

それと同じ人参が、補中益気湯に、含まれているので効いてるのかも。

胃腸の働きの衰えにも良く、暑さで食欲が落ちていたので、そちらも回復。

体質により、六味丸、夏バテには清暑益気湯が良いなどあるみたいなので、漢方医や漢方薬局で自分の体質にあったものを調べてもらうと良いと思う。

「補中益気湯」は、近所のドラッグストアで購入していたけど、コストを計算したら、「ワカゲン錠」が良いので、ネットで買いました。

体調が、どん底になる前に飲めばいいんだけど、忘れてしまう。

ワカゲン

タオルストレッチにたどり着く

鍼灸院で、首を前後左右に曲げるストレッチを勧められるのですが、もうそれでは首コリが解消されない。

で、ネットで見つけたストレッチをやることに。

最初にやってみて良かったのは、よくテレビでやってた、「筋膜リリース」。

ねじる動きが、筋肉を動かしてくれて、少し痛みが解消しました。

そのあと見つけた、首の筋トレ。

頭部を前後左右から手で押して、首の力で押し返すことによる首の筋肉を鍛える「等釈性運動」。

首の筋トレをやってみると、力を入れた筋肉を緩めたときに、一気に血流がよくなって暖かくなり、痛みが少なくなります。

というわけで、結局は、ストレッチというよりも、つらい首肩へ、いかに血流を多くするかを考えれば良いのかなと。

それには、筋肉に負荷をかけた後ゆるめる、筋トレが良さそうです。

ゆるめるのも大事。

今日は、両方できそうな、タオルでストレッチをやってみることに。

ハンドタオルで対角線の端を持ってやってもちょうど良いサイズ。

しかし、ちょっと長めの方が何かと良いかと、フェイスタオルサイズの浴用てぬぐいを職場に。

1時間に1回は、Apple Watchが”スタンドの時間”を知らせてくるので、いそいそとてぬぐいを手にお手洗いへ。

職場は、家庭用の洗面台があるので、その鏡の前でタオルを短めに持ってストレッチ。

両腕を上げたり、肩を回したり、体側を伸ばしたり。

肩甲骨、背中をほぐすストレッチを中心に。

毎時間やっていると、どんどん動かしたくなり、お弁当を温める間は、ランチョンマットでストレッチ、昼休みには、足にタオルを引っ掛けてストレッチ。

全身ストレッチできました。

首肩こりで固まってますが、もともと関節は柔らかいので、気持ちよく、ぐるぐる回しました。

背中側が、すりガラスなので、怪しい動きが見られてないと良いんですけど。

そうしたら、一日終えて、つらい首肩コリの痛みがだいぶ解消。

血の巡りが良くなった気がします。

しばらく、補中益気湯とタオルストレッチを続けよう。